武藤史和

入社したきっかけ入社したきっかけ

小学校3年生の時、叔父のレガシィの助手席に乗った際に、本当にいい車だと感じたことがきっかけになったと思います。就職活動をする中で静岡スバルと出会い、小さい頃感じた気持ちが蘇りました。スバルの持つ、小さい自動車メーカーならではの独創性に興味を抱いた時の気持ちです。本当に“いいモノ”をより多くの人に伝えることが出来ると思い志望しました。さらに、静岡スバルが、「お客様との関係を密にすることでお客様を大切にしている」という部分に共感した事が、入社を決めるきっかけになりました。

仕事で感じるやりがい仕事で感じるやりがい

入社3年目の時に、スバルセールスコンテストという接客・商談のコンテストに静岡スバルの代表として出場しました。中部ブロックエリア予選大会で優秀賞を獲得し、全国大会に出場することができました。大会本番まで、勉強会を重ねたことがよかったのだと思います。そこで学んだ「新車を販売することだけが仕事ではなく、自分自身の接客や商談のスキル向上も仕事だ」という考え方にすごくやりがいを感じました。その経験を、お客様との会話の中で生かすことが出来ていると思います。私の成長がお客様の満足に繋がっていると思うと、非常に大きなやりがいを感じることができます。 武藤史和の仕事風景

「これは失敗した!」エピソード「これは失敗した!」エピソード

あるお客様にXVをお勧めしたことがありました。その時私はお客様の表面上の生活スタイルしか聞けておらず、他のメーカーに負けてしまいました。後からよくよく聞いてみると、お子様の成長や今後の生活スタイルに、XVがピッタリ当てはまる車ではないことが分かり、それに気づかず私は間違った提案をしていたのです。
この時のことは私の中で教訓となっていて、表面上のニーズだけではなく、「なぜ?」「なんで?」の意識を強く持ち、お客様のより深いニーズを聞く必要性を感じました。その後、よりお客様に興味を持つようになり、最適な提案ができてきていると感じます。

入社前と現在、静岡スバルの印象の違い入社前と現在、静岡スバルの印象の違い

入社当時までは“営業”と聞くと、「外回りをしてなんぼ!」や「数打てば当たる!」と言うイメージを持ってしました。しかし、メールやSNSでのコミュニケーションの多様化によって、お客様との繋がり方自体も変わってきています。社会の変化に合わせて営業の仕方も変えていく必要があると考えています。セールスによっても仕事のスタイルが違うので、自分にあったスタイルを作り上げることが必要だと感じています。

休日の過ごし方休日の過ごし方

趣味である、釣りとドライブをして過ごしています。
春先~夏は近くの芦ノ湖でサクラマスを狙い、新潟の奥只見湖や栃木の中禅寺湖まで遠征することもあります。秋~冬は空気が澄んでいるので、ドライブで愛車のレヴォーグと風景の写真を撮ります。 武藤史和の休日の様子

こんな人と働きたい!こんな人と働きたい!

信頼関係が築け、上司部下関係なく、正しい道に向かってお互いの意見を言い合える人と働きたいです。

仕事を通じての夢や目標仕事を通じての夢や目標

お客様により豊かなカーライフ・スバルライフを送っていただくために最適な提案をする。
お客様の人生を支える提案をすることを目指しています。さらに、スバルセールス資格のSTARS2級を中間目標とし、ゆくゆくは1級を取得したいと考えています。
その為には、個人成績だけではなく、拠点やスバルチームとしての運営や活動をより意識して日々の活動をすることが必要不可欠と思っています。これから経験年数を重ねていくと後輩も増えるので、最適なアドバイスや指導できる上司になることも忘れずに意識していきたいと思います。

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