佐野由実

入社したきっかけ入社したきっかけ

東京で開催された静岡の企業を集めた合同企業説明会に参加し、立ち寄ったスバルブースで、採用担当者の話を聞き、初めて静岡スバルという会社を知りました。
静岡スバルに応募するきっかけは、車造りに対する強いこだわりと、お客様と熱く語ることのできるスバル車に魅力を感じたからです。
また、人との繋がりを大切にする営業職にも興味があり応募をしました。
入社の決め手は、静岡スバルでは、働く社員のことを「人材」ではなく「人財」として大切に考えているという話を当時の採用担当者から聞き、社員のことを大切に考えてくれるこの会社で働きたいと思い入社を決めました。

仕事で感じるやりがい仕事で感じるやりがい

頑張った成果がすぐに結果として見える所です。成果が見えると、モチベーションを維持できるので、もっと頑張ろうという気持ちになります。
また、お客様が車でお出かけをしたことや思い出についてとても楽しそうにお話しされているのを見ると、こちらまでうれしくなり、お客様の笑顔を見るために、また仕事を頑張ろうという気持ちも生まれてきます。
休日は自分の趣味を楽しめるのでリフレッシュして、また仕事を頑張れます。

佐野由実の仕事風景

「これは失敗した!」エピソード「これは失敗した!」エピソード

来店されるお客様が多い週末に商談の予定を詰め込みすぎて、自分ひとりでは全く対応ができなかったことがありました。
その時は、チームの人たちが協力をしてくれ、間をつないでくれたことにより、なんとか商談はまとまりましたが、たくさんの人たちに迷惑をかけてしまいました。この経験から、商談時のアポの取り方や時間配分、自分の商談スタイルの見直しを図りました。
お客様の来店時間が多少前後しても柔軟な対応ができるように、商談予定の前後30分は余裕を持ち、商談時に話したいことを事前に整理し流れをシュミレーションするようにしました。
その結果アポを頂いたお客様にしっかりと対応ができるようになり、お待たせすることなく商談ができるようになりました。また、商談時間に余裕を持つことで、来店されているお客様への挨拶の時間が確保できるようになり、お客様との繋がりを以前よりも強く築くことができるようになりました。

入社前と現在、静岡スバルの印象の違い入社前と現在、静岡スバルの印象の違い

入社する前は、車の販売が主になるのかと想像をしていましたが、実際に働いてみると、現在スバルのお車を使って頂いているお客様へ点検整備のご案内をすることがメインの活動になっていることがイメージと違った点です。
また、社内の雰囲気も営業成績などの関係で、常に緊張感に包まれているのかと思ったのですが、実際は程よい緊張感と周囲を気に掛ける気遣いに溢れた職場でした。

休日の過ごし方休日の過ごし方

休日はショッピングや旅行に行くことが多いです。二か月に一度は遠出し、仕事での緊張感から解放されリラックスするようにしています。
だらだらして過ごすというのは時間がもったいないような気がするので、できるだけ予定を詰め込み、時間を有効的に使うようにしています。
また、ショッピングでは新しいものや甘いものが好きなので、よくケーキを買い家族で食べるのを楽しんでいます。また、仕事で疲れたときなどは、仕事終わりに自宅の庭で天体観測をして気持ちを落ち着けるようにしています。

佐野由実の休日の様子

こんな人と働きたい!こんな人と働きたい!

私が一緒に働きたいと思う人は、周りのことを思いやれる人です。会社は個人での仕事も重要ですが、チームとして動くことがほとんどです。自分のやるべき仕事をこなしていく力というのはもちろん必要なのですが、自分のことだけでなく、周りのことを見る余裕や、気に掛けることができる人と一緒に働きたいです。
相手を思うだけでは、相手には伝わりません。周囲のことを思って行動に移せる、そんな思いやりと優しさを持っている人と静岡スバルをさらに良くしていきたいです。

仕事を通じての夢や目標仕事を通じての夢や目標

私の夢は販売台数で目標台数をクリアするだけでなく、保険やJAF、点検や代替えなど車のことをすべて任せてもらえるようなセールスになることです。
今現在の目標は、スバルセールス認定資格制度のSTARS2級を取得することです。
そのためには、今スバル車をご利用のお客様との関係をさらに強めていき、自銘代替をしてもらう件数を増やすことが必要になってきます。スバルの良さをお客様に伝え、また次もスバル車に乗りたいと思ってもらえるよう仕事をしていきます。

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